So-net無料ブログ作成
検索選択

SKONB [音楽]

連休中日
門ちゃんだけ来てもらい工房作業。

やばい・・・腕が上がらない・・・
ガラスが持てない。


昨晩 久しぶりの〈SKONB〉のライブ
年がいもなくコブシを振り上げ過ぎたのよ。

SKONB?スコンブ?酢昆布?

metalmacbeth.jpg
2007年 劇団☆新感線「メタルマクベス」
に出演した元So What?の冠徹弥と
新感線の音楽を手がける岡崎司がタッグを組んだ限定バンド
“SKOMB = SHINKANSEN-KANMURI-OKAZAKI-METAL-BATTERY”

どんな感じか聴いてみたい方はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=PbC1jNbHkiM

今回〈サイケデリックペイン〉との対バンだったから
えらくまぁ~会場が女子でいっぱいだこと。

同じ劇中架空バンドでも、
サイケはイケメンぞろいだし、SKONBはちょっと・・・
ようするに真逆。

二時間スタンディングで
コブシを振り上げ、首を振りまわし
だいぶ日常のストレスとエネルギーを解放した感じ。

それにしても
今朝はふらふら。

「サイケデリックペイン」
http://psychedelic-pain.jp/

ブリュッヘン・プロジェクト《18世紀オーケストラ&新日本フィル》 [音楽]

一昨日の夜からずっと
メンデルスゾーンの<スコットランド>第一章
冒頭の悲しげなメロディーが
頭ん中でぐるぐるまわってる・・・

デザインワークにひたすら追われ
息抜きの土曜日の夜
ブリュッヘン・プロジェクト《18世紀オーケストラ&新日本フィル》
に行ってきた。

残念なことに
ちょっと行きのアクシデントで
第一部の交響曲第7(8)番 ロ短調 D759「未完成」
は間に合わなくて

第二部のメンデルスゾーンの交響曲第3番 イ短調「スコットランド」
はなんとか間に合った。

私にとって
指揮者《フランス・ブリュッヘン》の演奏を聴くのは
これが「最初」で「最後」なんだと思う。


車椅子を押され登場した
長身のその人は 御歳79歳。

椅子に座り 丸くなって指揮する
痩せこけた背中は
背骨の影がクッキリとして見える。

でも、キリッとした横顔と
なんと滑らかで
それでいてシャープな指先の動き。

日本“最後の演奏” をきっちりと仕上げるように
とても丁寧に、丁寧に指揮してた。

フランス・ブリュッヘンはリコーダー奏者から
古楽器オーケストラである《18世紀オーケストラ》を結成して
その指揮者となった人。
フランス・ブリュッヘン.jpg

私はとりわけ
クラッシク音楽に精通してるわけでもなく
ただ
18年ぐらい前だったか
友人セレクトのテープに入っていたのが
メンデルスゾーンの交響曲第3番 イ短調「スコットランド」

第一章の冒頭が 好き・・・

精錬として 幻想的な風景が広がり
なんとも言えぬ
切ない感情が込み上げてきて
涙が溢れてくる。


こんな時いつも思う
“好き” と言う感情はなんなんだ?って。

“愛する” よりアタマを使わずに
ストレートに飛び出してくる感情。


先日、最高の褒め言葉を
個人のクライアントからいただいた。

『息も出来ないほど好きです・・・』

恋人にでも捧げるような熱い言葉。

作品に込めた私の想いが
ちゃんと届いてる。


あ~コレだからやめられない。

“Epilogue” 風を感じて [音楽]

ここんとこずっと
週末の休みは
工房でひとりデザイン作業。

今日も
冷房が苦手だから窓全開っす。

う~っ暑い・・・
前のアスファルトの道路から
熱気が上がってくるよ。

元気出すために
ふだんは顰蹙かってかけれない
メタルを爆音でガンガン流してます。

お馴染み《ROYAL HUNT》とかね。

《Clown In the Mirror》というアルバムの
“Epilogue”という曲が一番テンション揚がる。

《ROYAL HUNT》ファンの人には申し訳ないけど
勝手に想像が膨らんじゃう。


海原に向かって
ぐんぐんスピードを加速して
前へ前へ突き進んでいくような

船の先端に立った時のような
“風”を感じるんだよね。

最後の方で雷の音とか入ってて
雲行き怪しいぞ
前途多難だぞ
みたいな雰囲気も漂わせながら
消えていくように終わるんだけど

水平線に消える
サウザンドサニー号を見送るような気分なんだわ。

うっ・・・カッコいい!!!



ヤバッ、浸ってる場合じゃない。



このライブ動画観ちゃうと
サウザンドサニー号から遠くなるけど・・・
http://www.youtube.com/v/9j5biB-0I2c&fs=1&source=uds&autoplay=1

好きだから [音楽]

実は・・・昨年の12月23日

夕方から下北沢で
長男坊の “バンド解散ライブ” があったんだ。
せんちれんたる.JPG

せっかく夏には
アサヒスーパードライ・ライブの大舞台まで踏んだのにね。

バンド活動ってなかなか難しい

会社組織と違って
上下関係もないし

“志”を同じくして
ひとつの世界を作りあげて行くんだもの。

“二足のわらじ”を良しとする一般就職組と
音楽一筋組とでは
モチベーションに違いが出てくるのは当然かもしれない。


ずいぶんリーダーとして悩んでたよ。


『壊れることを恐れるな。
それは終わりではなく、新たな始まりだ』 とか

“能天気な人”が簡単に言ってくれるけど

壊れるものは壊れていくし
壊れないものは壊れない。

壊れずに残ったものは
否応なく
核となって
再生の道を歩まざるえない運命にあるだけさ。


好きな事ができて羨ましい・・・?

とんでもない。

真剣にやればやるほど
棘の道が続いていく。

でも・・・
好きだから。

好きだから。



新たにバンドを結成して
心機一転するらしい。

来週18日
解散ライブと同じ 《下北沢CLUB251》
新バンドの初ライブ。

『三毛猫を誰も知らない』 [音楽]

ここ数週間、立ちっぱなしの
くの字状態の作業。

そうとう腰に疲労がきている。

そこで
先週の日曜はひさしぶりに
夕方からスーパー銭湯[いい気分(温泉)]

さっ、これで体もリセットされたし
月曜からがんばるぞ!・・・と思いきや

夜の10時過ぎ
突然の長男坊からの電話。


『もしもし オカン?

今日さぁ、ストリートやってったらさー
軽犯罪法が どうとかで連行されちゃったんだよね。

今 横浜の交番で取り調べ受けてんだけど
家族が来ないと帰れないらしんだわ。』


アタシャも~う
このまま帰宅して寝るだけなんだよ・・・
渋々。。。



ストリートミュージシャンの発表の場が
どんどん少なくなってきている。

浮浪者が少なくなったら
今度はストリートミュージシャンか・・・

結局のところ
お巡りさんも仕事だし
個人的にはやらせたくても
JRだの地権者だの
通行者の苦情が入れば
注意せざるえない・・・みたいなとこだろうか。

この世知辛い世の中
若者の夢を奪って どうすんだい?

横浜駅周辺
ますます寂れちゃうよ。



『ペルシャ猫を誰も知らない』 http://persian-neko.com/
夏頃、ユーロスペースで観た映画。

ペルシャ猫.jpg
文化規制の厳しいイラン。

投獄され逮捕、保釈を繰り返しながらも
若者たちは様々なジャンルの音楽に
自由な夢を追い求める。

そしてついには亡命を企てるが・・・




不自由であることから生まれる情熱は
温度を増して
未来を照らし出すパワーになるのだろうか?


がんばりや。

『三毛猫を誰も知らない』[猫]

BY オカン

《SUPER DRY THE LIVE 》行って来たよ~! [音楽]

先週末
千葉のポートパークで行われた
《SUPER DRY THE LIVE 》に行って来たの。
ASAHI.jpg

うちの上の男の子のバンドが
運良く一般公募アーティストとして出演が決まって
招待チケット用意してくれたんだ。

観覧チケットの抽選応募して
はずれちゃったから諦めてたんだけどね。


あの子達、運が良いのか悪いのか
なんと出番が最後から3番目。

“SEAMO”と シークレットゲストの“Superfly”の間に挟まれちゃって
ちょっとたいへん。

存在消えそう・・・

SEAMOは、いつものエロ路線のパフォーマンスが凄くて
(でっかい天狗のお面を腰につけて観客に放水しながら歌ってた)

観客もノリノリ。
さすがメジャーは乗せ方が違うわ。

いよいよ、男の子達の出番となると
観客もトイレだ、飲み物補給だのと
ドンドンはけちゃうわけよ。

仕方ない・・・

姪っ子の“ナリ”とその友人の隣に並び
恥も外聞もなくタオル振りまくることにした。

抽選漏れして
悔しくも 来れなかったファンもたくさんいるわけで
その分がんばらねば・・・

ただ、なんかやっぱ若い子のタオルの振りと違うのよね。

私がやると、なんとなく・・・
ジュリアナの荒木師匠みたいな感じ?!

腰振っちゃダメなのよ。
ピョンピョンしなきゃ!

やだやだ時代背景がわかちゃう。


何はともわれ
演奏してる本人達が 青空の下
とても気持ちよさそうだったのがなによりだわ。


シークレストゲストは絶対
“龍馬~!”って思ってから
ちょっとガクッときたけど

“Superfly ”小さい体で
迫力ある歌声が会場に響き渡って圧倒されちゃった。


ビールのせいか、
ちょっと疲れが出てきて
メインの“レミオロメン”の演奏聴かずに帰ることに。

ほんとなら、せっかく千葉みなとまで来たんだから
《千葉オークラ》のチャペルに入れた
ステンドグラスの作品点検していきかったんだけどね。


まったく余裕なくグッタリ・・・
この疲れ
明け方のディスコ帰りって感じ。

《ライブレポートはこちら》
http://www.asahibeer.co.jp/superdry/thelive/community/blog/
《ライブドキュメンタリー動画》
http://link.brightcove.co.jp/services/player/bcpid390404112001?bclid=ab_thelive_documentary_2010&@videoList.featured=thelive_documentary2010_vol3

『SUPER DRY THE LIVE』 [音楽]

なんと・・・

長男坊のバンドが 『SUPER DRY THE LIVE』に
3位で出場が決まってしまった。

シュゴ~イ!!!

だって、観客動員数 1万人だよ!
いきなり武道館ライブみたいなもんでしょ。


そう言えば私も
十数年前、恵比寿ガーデンプレイスの
《サッポロビール記念館》に作品を納め
その年のGWねらって
見学コース途中の展示室で作品展をやらせてもらった。

OPENして初めてのGWだから
なんと!1ヶ月で5万人が来場。

私の作品展開催に関係なく
ちゃっかり、5万人の来場者に観てもらっちゃったわけよ。

親子でビール会社にご縁があるのかしら。


今回のライブだって
《レミオロメン》だの有名アーティスト観たさに
人が集まるんだろうが
やっぱ、1万人を目の前にして演奏するなんて
そんなチャンス滅多にないよね。

ほんとうに、投票数確保に
地道に布教活動してくれたファンに感謝だわ。

あらためて
投票にご協力いただいた方々
本当にありがとうございました!


とにかく入場チケットは抽選らしいから
応募せねば・・・
http://www.asahibeer.co.jp/superdry/thelive/

ドキッ!と [音楽]

久しぶりに長男坊のライブを観てきた。

渋谷のライブハウスLa・mama。


以前より大人の雰囲気の曲が増えていた。

母親の立場としてはドキッとするような歌詞もあって
(いくら過激な母でもさぁ)

成長したなぁ~とつくづく・・・

まったく親バカね。

センチレンタル.jpg

なんか
『SUPER DRY THE LIVE』の新人オーディション第一次審査を通過したらしく

最終予選は一般投票で4組選ばれるらしい。
http://centirental.com/
http://www.asahibeer.co.jp/superdry/thelive/

去年『サマソニ』逃してるし
行けるといいが・・・
中間発表では4位に入ってない[ふらふら]

『ホール・オペラ モーツァルト:コジ・ファン・トゥッテ』 [音楽]

昨夜もウットリするようなひと時だった・・・

実はサントリーホールで
ホール・オペラ 『コジ・ファン・トゥッテ』 を観賞してきたの。
コジコジ.jpg
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/hallopera2009/index.html

ホールオペラって通常のオペラと違って
サントリーホールならではのオペラ形式なんだって。

ふつう舞台より下に引っ込んだ、ピットに控えてるオーケストラも
歌手と同じ舞台上で演奏する。

その分観客は舞台に近くなるから
臨場感のある演技・演奏がより楽しめる。

毎回毎回ほんとうにすばらしい工夫のもとに
舞台演出がなされてて、
それだけでも感動しちゃう。

「モーツァルト&ダ・ポンテ三部作 2008-2010」
2008年は『フィガロの結婚』
2009年は『ドン・ジョヴァンニ』

そして2010年が 『コジ・ファン・トゥッテ』

もちろん三部作 全部観てるよ!



ストーリーを端折って言うと・・・

二人の士官が、
それぞれの婚約者に浮気心がないかを試すんだけど
別人に扮して誘惑し[soon]結局浮気され[soon]不貞をなじる[soon]そして元のサヤに・・・もどっていいの[exclamation&amp;question]

けっこう馬鹿馬鹿しい内容。

コジ・ファン・トゥッテ=「女はみんなこうしたもの」という意味らしい。



いずれにせよ一番の目的は
大・大・大好きな[黒ハート]マエストロ 
nikora.jpg
“ニコラ・ルイゾッティ”さま

表現豊かにタクト振る姿が何よりも楽しみなのよね。



ニコラさまを初めて観たのは

忘れもしない・・・
2004年のサントリーホール『イタリア歌曲の夕べ』

これまた大・大・大好きなバリトン
“レナート・ブルソン”さまのリサイタル。

その時のピアノ演奏していたのが
ニコラさまだったの。

弾むように軽快に・・・時には柔かく波打つような・・・
背中で表現される音色。

そして思った・・・
「この人肩こりないだろうなぁ」

後で指揮者であることが判って
それ以来 追っかけている。


昨夜のニコラさま・・・ちょっと外見が変わったような?

なんか痩せた?

御髪もかなりグレーに・・・
もっと下膨れだったし・・・

単にしぼったなら良いけど
大丈夫かしら?
ちょっと心配。

まぁ一回の公演だけでも
相当痩せると聞いている。


世の中、いろんなダイエットあるみたいだけど
“マエストロ・ダイエット”とか出来たりしてね。

曲目で消費カロリー変わるの。

うたい文句は「タクト1本 肩こり解消!」

いつの日か蕎麦屋で [音楽]

今夜はライブハウス・渋谷Lamama。
SH380295.jpg

ずっと忙しかったから
しばらく長男坊のライブに行けてなかった。

品川で“八天堂のクリームパン”買って差し入れた。


今日はスリーマンライブ(三組)
まあまあの客入り。
ざっと50人ぐらいかな?

ホワイトデーの特別選曲として
1曲だけカバー演奏してくれた。

彼らがストリートでもよく演奏してた
SUPER BUTTER DOGの『サヨナラCOLOR』

久しぶりに聞いてすごく良かった。


以前より新曲も増えて
それなりに頑張ってるみたいだね。


帰りに地元のお気に入りの蕎麦屋に寄って
熱燗と鴨せいろ注文。

たぶん、この店有線だと思うけど
ヒット曲のお琴バージョンを流してる。

今日も“いきものがかり”の『ブルーバード』が流れてた。

いつの日か蕎麦食べながら
お琴バージョンのShinの曲を聞けるの
楽しみにしてるからね。

BY オカン