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空中散歩 [夢]

空いちめんグレーの雲。

なんでも舞い上げてしまうような強い風。

大きな広場の空中を
オチョコになった傘をさして

私は飛んでいる。

飛ばされて、怖いというより
自由自在に飛び回り楽しんいでる。

ブランコを高くこいで
宙を切るように風の中にいる あの感じ・・・
そして
空に放りだされそうになる
あのふぁ~とした感じ・・・


天高く昇って
今度は雲の上にいる。

たっぷり水を含んだ雲は
歩くたびに ズブズブぬかるんでいる。

水たまりを見つけた。

そこに足を踏み入れると
地上に向かって
雨と一緒に落ちていくらしい。

私は躊躇せずに足を踏み入れる。

瞬く間に 雨のように落ちていった・・・


落ちたところでは人が集まっていて

とてつもなく大きなスクリーンに
そことは異なる世界が映し出され

互いに繋がるために
どうすれば良いかの討議がされている。


私も何か意見しようとしたその瞬間・・・


ダダダダダダッ・・・窓ガラスを叩く 突風の音。

夢・・・


イや~な目覚めでもなく
なんか楽しんできた感が残ってる。

そう・・・
ルネ・マグリットの世界に行ってきたみたい。



自分の夢分析としては・・・

今置かれてる状況はけっこうシンドイ。

でも前向きで怯んでない。

だから

OK!


そう言えば
携帯目覚まし 

ハウルの『空中散歩』だったな。

マリエンバード号 発進! [夢]

更新しなきゃ、しなきゃと
3週間も経ってしまい・・・すいません[ふらふら]

もう今年も終わっちゃうじゃん。

それにしても、年末バタバタだったの。

クリスマスはロマンチックに・・・
なんてことはなくて

24,25日は、埼玉の とある工場で
うちの工房長久保田君とチーさんと3人で
朝から晩まで、黙々と制作作業してた。

久保田君は子供たちに
『サンタさんが忙しくて、手伝いに行ってくるからね。』
・・・って出てきたらしい。

なるほど、サンタの手伝いか・・・
確かに、子供たちにとってはかなり説得力ありそうだね。

ちなみに

『やっぱ、海外なの?』
・・・って聞き返してきたらしい。

なんかかっこいい。



とりあえず今年は、25日で終了の予定でいたけれど

結局 29日まで、ナッチャンとふたり
仕掛かり物件の打ち合わせしてた。


『いいんですかね?・・・このまま今年が終わっちゃって・・・』

『うん・・・なんか気分的に終了しない感じだね』


誰に聞いても、当分厳しい情勢は変わらないと言う。
視界不良で先が見えてこない・・・


すでに“マリエンバード号”は
荒波に向かって出帆してるのだから

今更もう引き返せない。


でも何だか乗りきれると思えてくるのは

今いる工房メンバーが最強のチームだということ。

それぞれ個性的で、癖も特徴も持ってるけれど
どのポジションを守れば良いのかをわかっている。

ヤル気のある人間しか残ってない。



とてもちっちゃなマリエンバード号ですが、

来年も“イケイケ”[グッド(上向き矢印)]でがんばります!

生まれ変わった時の約束 [夢]

今日は両親連れだって、私のお気に入りの
“野菜やめい”にランチしに行ってきたの。

でも、歯のない人にはバーニャカウダは無理ね。

野菜のしゃぶしゃぶも、ふだんチョー濃い目の味付けに慣れてるみたいで不評
・・・ガックシ[ふらふら]

ただ、仕事にかまけてしばらく相手して あげてなかったから
久しぶりに3人での会話に満足そうだった。

終わって大桟橋散歩に行く予定だったけど
膝が痛いだ、あっちが痛い、こっちが痛いと言い出すもんだから
タクシーでそのまま帰宅するつもりが・・・

思い出したようにお墓参り直行。


花瓶のお水を取り換えてる時に
以前BLOGに書いた『ゾンビばあちゃん』の夢の話を
母にしてみたら


「あら!それお婆ちゃんじゃなく、おばちゃんだよ!」


おばちゃんとは、実家で一緒に住んでた母の姉のこと。
今から3年ほど前に亡くなった。

(是非、『ゾンビばあちゃん』を読み返してみてね)


どうも、伯母には額のど真ん中にホクロがあって
それを若い時に手術で取ったらしい。

もちろん、私はそんなことは知らない。


今度生まれ変わった時のあの約束・・・


やっぱ、おばちゃんだったか・・・

子供のいない伯母は私をめちゃくちゃ可愛がってくれた。
私にいろんなことを教えてくれた人。

なんだかあっちの世界から見守られてる気がするよ。

ゾンビばあちゃん [夢]

夕方、ナッチャンと急いでお墓参りしてきた。

工房から15分ぐらいのところの墓地に野口家の墓がある。

実は昨日の明け方、とても不思議な 夢をみた。



夢の中の私は、まだティーンエイジャーのようだった。

父とまったく憶えのない3人の妹と(私は一人っ子だし)
墓地らしきところの掃除をしていた。

厚さ5センチほどのコンクリート、もしくは石の板が四角く組まれて
水がたまるようになった箱型の手水に、菊や真っ赤なガーベラの花が浮いている。

それらを手繰り寄せ、排水溝に集めるように掃除していた。

奥の方を搔きだすようにして、棒を突っ込むと
その奥から突然、青白い女の体がふわぁ~と浮かび上がってきた。

ゲッ!!!へんなもん搔きだしちゃったよ!

逃げまどう私と3人の妹・・・


その時、父がポツリと呟いた。
『お前たちのおばあちゃんだ・・・』

『えっ?! おばあちゃん???』

『水で清めて、葬らねば・・・』

3人の妹のうち、体育会系のガタイのいいひとりが
『アタシ手伝うよ』

私もなんだか何とかしなければいけない
使命感のようなものに押されて
その“おばあちゃん”の移動を手伝い始めた。

“おばあちゃん”を薄っぺらな布団に乗せて移動する。

今思うと、テレビドラマの観すぎのように思う。
『救命病棟24時』のストレッチャーから手術台に
シーツごと「せいの!」で移動する場面のまんまだ。


ところがなんと・・・
てっきり死んでるもんだと思ってたおばあちゃんが・・・

動いた[がく~(落胆した顔)]

うわっ!ゾンビばあちゃん!!!

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